誰かのおかげ?

前回、感動する瞬間が大好物だと書きました。

幸い、教員の仕事って感動することが多くて

ホントにこの仕事してなかったら、

自分どうなってたかなって思います

感動するたびに、

自分が少しマシな人間になっていくような感覚になれるんです

そんな中でも間違いなく感動するのが卒業式!

色々トラブルが多いと、卒業式の感動は半端ないです。

もちろん、卒業して清々して嬉しくなっちゃう!

なんてことではありません。

卒業式って儀式ですから、

あんまり鼻かんだり、涙拭いたりするのは

なんだかできない雰囲気で・・・

泣いているのをごまかしながら

めがねを外した瞬間に涙を拭いてみたり

色々とやってみるのですが

そんなもんでは追いつかず・・・

もう、なすがまま!

涙も鼻も流れっぱなし

ただ、それを

「先生!泣いとったな!」

なんていう生徒は今まで一人もいませんでした

こんないい仕事ないと思うんだけど

ま、ニュースになる人は論外だけど

最近は叩かれることが多いみたいで・・・

自分がなぜだか救ってもらった教育の世界で

たまたま一生懸命するしかなくて

結果やってよかった!

そう思っているし、

生まれ変わってもやってみたいな中学校の先生

と、思えるのは本当に不思議な誰かの導きのように思います

この時期になぜ卒業式の話?

私にもわかりません・・・