リトルHONDAYAMADA

最近、もう一つ大事にしたいと思うようになったものがあります。

ちょっと照れくさいというか、何青臭いことを!って思われるかもですが、

「誇り」です。

でも、私のいう誇りは、

「私はすごい」
「私は正しい」
「人から認められた」

というものとはちょっと違うんです。

自分の想いが受け入れられるかどうか分からない。
正しいかどうかも分からない。

それでも、

「これが今の自分の想い」

と、内側からあふれてくるもの。

その想いを、自分自身が無視しないこと。

それが私にとっての「誇り」です。

無視してるつもりはないんやけど、気づこうとしてないというか

バタバタして気づけないってのもあるかもしれません。

でも、気づけてない!ってわかってたら、

それだけで自分に正直になれそうな気がしませんか?


偉そうに言いながら、私は時々その誇りを忘れます・・・

「こんなこと言っても、相手は興味ないよな」

「この人はすごい人だから、私なんかが意見を言っても……」

そして、

「好かれたい」

と思った瞬間、

「わかる!わかる!」

と、先に相手に同意してしまうんです。(笑)

そのまま相手の言葉が、

「そうしてそう考えるんだろう?」
「どんな経験があったんだろう?」

と、相手を「わかろうとする」ことに夢中になってしまう。

もちろん、それは大切ではあるけど。

でも、ふと気づくんです。

「また、ごまかした……」

本当は自分がどう思ったのか。

そこを見る前に、相手に合わせてしまった・・・


でも最近は、こう思うようになりました。

人に合わせてしまってもいい。

「わかる!」と言ってしまってもいい。

好かれたいと思ってもいい。

大事なのは、その後。

一人になったときでもいい。

「で、わしは本当はどう思った?」

と、もう1人の「リトルYAMADA」に聞く。

それなら、またやり直せる。

本田圭佑が最初に「リトルホンダ」って言ったときは

どうしちゃったんだ?って思ったけど。(さすが本田圭佑!)