山田らしさ

もし今、

自信をなくしていた高校生の私、
人に合わせて自分をごまかしていた私が目の前にいたら?

私は、こう言いたいですね。

「そんなお前が必要なんや。」って

何でかわからんけど、すごい人になりたいと思えば思うほど、

自分はこの先どうなるんだろう・・・って思ってしまって。

そうなると何をやっても不安だし、そんな自分に情けなさ感じるし

「こんなはずじゃないのに・・・」

と焦ってしまって。

でも、そんな思いも、無駄じゃないって今は断言できますね。

今の私を創ってくれたのは、
自信満々だった自分じゃないから。

迷って、失敗して、
自分をごまかして、
それでも「こんなはずじゃない」と

思い続けた自分の延長線上が今の自分なんで。

だから、

失敗してきたけど、それも今につながってるって思えること。

それが自分に自信を持つってことなのかもしれん。

そう思う今日この頃。

また「わしが正しい」が顔を出すんでしょうね。

そのたびに、また脱皮したくなるだと思います。

たぶん、死ぬ瞬間まで、その繰り返し。

「まだまだやな」

と思っている気がします。

でも、それでいいんじゃないかなと思うんです。

それが、

「山田匠らしくなっていく」

ということなのかも。 そう考えるようにしてます。